こんにちは。最近かなり冷え込んできましたね。

暖かい飲み物が恋しくなる季節です。

私はよくミネストローネスープを作って会社のお弁当に持っていったりしています。(野菜が食べたい)

 

さて、私は先週末に家族で映画「ボヘミアンラプソディ」を見に行きました。

伝説のイギリスのロックバンド「QUEEN」のデビューからライブ・エイドまでを描いた伝記的な映画です。

皆さん、QUEENはお好きですか?

私は幼い頃から父が持っていたQUEENのアルバムを聴いていたので、大好きです。近年でも日本のCMなどにQUEENの曲は度々使われているので、「バンドの事はよく分からんけどこの曲は聞いた事ある!」という人は多いはずです。

映画の感想を一言で言うと、素晴らしかった…!!!8年かけて作られた映画だけあって、クオリティが高かったです。制作側のこだわりや役者さん達の努力が実を結んで傑作が出来上がりました。

 

 

役者さん達が実際の当時のメンバーと似すぎていてある意味怖い(笑)

QUEENのファンである父が映画を見て「出演しとるのはブライアン・メイ(ギター)本人やないんかね!?」

と、びっくりしていました(ちなみにブライアン・メイは今でもお元気ですが、今年で71歳です)

また、SCREEN Xで見たのですが、映像が自分の左右の壁面まで広がって、ライブのシーンは臨場感に包まれて、まるで自分がライブ会場にいるかのような体験ができました。映画館内のQUEENファン号泣でした。通常の映画料金よりも高くはなるのですが、一見の価値アリです!SCREEN Xについて詳しくはこちら

今作はQUEENファンはもちろん、QUEENの事をよく知らない人でも十分楽しめると思います。純粋に映画として芸術的でエンターテインメントとして見ることができます。

 

この映画を見てQUEENの音楽に対する妥協を許さない徹底した姿勢に感銘を受けました。世界を感動させるのはこのような人達なのだなと思いました。

また、ブライアン・メイ(ギター)、ロジャー・テイラー(ドラム)、ジョン・ディーコン(ベース)は高学歴でかなりCLEVERなバンドだった事も一つの要因なのかもしれません。フレディは芸術・デザインの分野に特化していました。

 

フレディが天国でこの映画を見て、いろいろ思うところがありそうですが喜んでくれているといいな、と思いました。(いや、映画に対してやっぱりここはこうだ、あそこはもっとこうするべきとか言いそうですね/笑)

最後に、QUEENのこの曲の動画を掲載して終わりたいと思います。「I was born to love you」(訳:君を愛するために僕は生まれたんだ)

フレディに会いたい。

 

 

「ボヘミアンラプソディ」ぜひ映画館でお楽しみください。津森でした。