こんにちは!WEBサポートのさかたです。
もう令和には夏と冬しかないのでは?と思うような日々の気温を受け入れるしかないと諦めていたところに、今年は強めの梅雨がやってきましたね。
季節の変わり目どころではない寒暖差に毎日着る服に困っております。
さて、今書くならこれしかないと思いますので、パワポの如くせり上がる「遠い昔 はるかかなたの銀河系で…」から始まるあの話をしたいと思います。
スターウォーズシリーズ劇場版最新作「スターウォーズマンダロリアン&グローグー」!!

こちらグローグー仲間の中村さんからいただいたポスターです。ありがとうございます。我らの道。
それからもっと前にガチャガチャのライトセーバーを回していたことを思い出しました。こちらオビワンのものですね。
さて、私のスターウォーズ遍歴なのですが、1456234789の順でナンバリングタイトルは人並みに履修済みといったところです。お気に入りの作品は「ローグ・ワンです」。ファンの間でも人気ですよね。私も映画館で号泣したのを覚えています。
実は物心ついてから初めて自分の意志で「映画館で洋画を見たい!」と思ったのがEP1でして、思い出深い作品だったりします。

このポスター、知ってると……すごい、ですよね。多くを語るのも野暮というものです。
それはそれとして「このベイビーなヨーダはどちら様で……?」となってから映画館に赴き、グローグーとマンドーのかわいさにまんまと転んでいるところです。
サブスクにも登録しまして、ドラマシリーズも完走いたしました。完走しても公式のSNSの切り抜きを見ては癒されております。
さて、前述した通り私はシリーズを履修しているので、それはもうドラマのSeason2の最終回が刺さってしょうがないわけです。
何故ならあのルーク・スカイウォーカーが!!ジェダイ全盛期の姿で現れるからですね!!!!
ルークはEP789にも登場するのですが、こちらは晩年のマーク・ハミル氏のお姿となっております。
しかしながらマンダロリアンは時系列としてはEP6と7の間のお話です。
どういうからくりかと思えば、なんとこちら殺陣などのお芝居自体はマーク・ハミル氏が行い、我々が見ている外見は生成AIによるものだというのです。
特に画像、映像関係の生成AIについては賛否両論、私としてはあまりいい話は見ないイメージが強いです。
AIを使う文書作成なども、実は入社するまで仕事以外でもなんとなく使用を敬遠していましたが、実際使ってみると本当に便利なんですよね。
私は相談相手のようなスタンスで助けてもらうことが多いですが、当然その答えは絶対でもなければ、正解でもありません。全くの見当違いな回答を提供されることもあります。
自分の目的を正しくAIに伝えるための表現や、使用するにあたり明確な意図や正しい知識と倫理観を持って向き合うことの重要さについては日頃から気を付けるべきものではありますが、現世に蘇ったルークを見たときに、監督の選択とそれを可能にする技術は人に感動をもたらすものとして生まれたんだなと感銘を受けました。
先ほどローグ・ワンが1番好きという話をしましたが、ダース・ベイダーが出てくるときのあのシーンと……いや、ここまでにしておきます。
〇〇と鋏はなんとやらとか、SWの話であればフォースもそうなのですが、リターンが大きいほど使う側の裁量が問われるのはいつの世も何事も変わらないものですね。
自分も常に正しく、適切であろうと改めて感じた次第です。
フロリダのディズニーワールドにあるミレニアムファルコンをいつか見に行けたらなぁ、と完成したニュースを見た頃から夢見ておりましたが、その思いがより強くなっている今日この頃なのでした。



